土地家屋調査士になる

土地家屋調査士とはどんな職業かご存じでしょうか。ほとんどの人は知らないでしょう。きっと興味もないでしょう。

  実際、私も資格を取ろうと思うまでよく知りませんでした。

 

  簡単にいえば、その名称のとおりで土地、家屋の正確な大きさ、位置などを確認して法務局に登記することです。もう少しいうと、登記することの後に「など」を加えます。もう少し専門的にいうと、表示登記の独占士業というところでしょうか。

 

  実は私事ですが、まず司法書士を目指そうと考えていました。行政書士を取得後はやはり司法書士だなと恣意的解釈をしていたのですが、ふと登記実務を想像すると土地家屋調査士も重要では、いやこれからの需要は簡易裁判もあるが測量、登記業務の方が必要とされるのでは、と想起し即決でまずは土地家屋調査士だな、と決め今日に至ったわけです。

  勝手に受かるとも決めてしまいましたが。

(目指せ!伊能忠敬)

 

  と、ここで私事の資格取得心構えを一つ。心構えといっても全てのことにおいてもこれしかないと考えていますが。

  それはただただ「精神力」しかありません。

  頭がいいとか、記憶力がいいとかまた環境がいいとかなどは周辺事情であってあまり影響はありません。

  とにかく精神力というか、私的には「執念」です。これのみです。

 

  とかく人間は、ある決意をしても途中で心が折れるものです。自ら逃避理由をつくり自己満足するものです。

しかし、何かを成就するには必ず犠牲と汗が必要です。その継続を保つのは精神力しかありません。やり遂げるという意地のみです。

要領、方法論、学習項目や環境などは、二の次です。

(土地家屋調査士へ心願成就!)



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